旅先より2


9/4日曜日
日本出身の友人に数多く助けられたイェーテボリを離れ、リンダと共にストックホルム入り。電車で3時間の旅です。
リンダはストックホルム在住のご両親のもとへ、私たちは中央駅で一旦別れました。
今日は日曜お昼のコンサートで、街に立つ蚤の市を抜けて会場のあるKulthurhusetへ。

本番の写真は自分では撮ってないのですが、図書室のような場所です。

ミュージシャンでもあるSさんによるオーガナイズで、私とリンダが演奏したあとは、スケッチのワークショップと即興演奏のジャムセッションがあり、私も両者とも参加。
リンダは別のミーティングへ、私は運営陣(いずれもミュージシャン)と食事に行きました。
実は、私が入ることで会話がスウェーデン語から英語になってしまうので、一度は辞退したのですが、誘ってくれるので行くことにしました。

イベントをミュージシャン自身が運営する難しさや、日本についての質問、その他たわいもない話など。私が会話に入れるよう、いちいち英語にしてくれる彼らの優しさに感謝。

たくさんお礼を言って別れ、ホテルに帰ってから、会場の控室にiphoneの充電器(私のは日本用だからアダプター付き)を忘れたことに気づく。またまたお世話になる私でした。

兎にも角にも、今日は終了。
昨夜のドミトリーを出て、今夜は小さなホテルへ。
昨年、メンバーと飲んだ近所のバーが閉まってたので、隣りの店で一人飲み。
お腹は空いてないけどピクルスだけ食べたいと言うと、ちゃんと裏メニュー的に出してくれました。
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イエーテボリ、ストックホルム、ベルリンから帰国して

Stockjf_paper 三度目の来訪となるスウェーデン。
ストックホルム・ジャズフェスティバルを含む三つのコンサートを無事終え、ずっと興味を持っていたベルリンに立ち寄って二晩コンサートを訪れ、無事帰国しました。

今回の演奏は、先方からの依頼があったわけではなく、自分からオファーして入れてもらったものばかりで、なんとなく「招かれざる客」的な気分がちらついていました。
でも、ストックホルム・ジャズフェスティバルやベルリンで他のミュージシャンによる素晴らしい演奏を聴きながら、また各地のメンバーと演奏や交流しながら心通じ合えた瞬間を重ねるうち、私はたしかに「何者かに呼ばれて今、ここにいるのだ!」と、いじけた気持ちを吹き飛ばすような確信を得る事ができました。
それは目には見えない何者か、なのだろうと思います。

日常から完全に離れ、ほぼ音楽のことしか考えなかった10日間であったこと自体、この旅があってからこそでした。

Berlin_mite

帰国日は朝8時に関空に着く便でしたので、その日はぐだぐだしました(ただし、下校パトロールの当番だけは行きました!)。
翌日は朝から、掃除、洗濯、プールで泳いだあと(101日ぶり)、少し上等の食材を買い回り、気がすむだけ料理をしました。

あいにく、小5の息子が風邪をひき、それを食べる前に眠ってしまったのは残念でしたが、この短期間にも、随分頼もしくなったように見えた彼なりに、無理をしていたのかもしれません。

結局明け方に起きた彼と過ごすうち、またスウェーデン時間に戻ってしまい、ブログを書いている私です。

本当に有意義な旅でした。
支えてくださった皆様に心より感謝いたします。もちろん、旦那様と息子にも。

以下、幾つかの思い出など。

イエーテボリ・オペラにて。
日本人ダンサーの計らいで、特別に近日公開の作品の最終リハを見せて頂きました。
本当に素晴らしいカンパニーです。この先のコラボを夢見ています。
Atopera

Stockhotel
ストックホルムでは、現地ミュージシャンと初共演しました。
彼等が私のオリジナル曲をカンペキに予習していてくれたのは驚きでした。

そして彼等は日本に並々ならぬ興味を抱いています。
私はまた来たいし、日本にも来てもらえないかしら?
「We can help each other!」
そんな話を、あちこちで呑みながら話しました。

Arlanda
ストックホルムからベルリンへの旅路ではいくつかのトラブルもありました。
飛行場のある駅で降りそびれて、だいぶ遠くまで行ってしまったり、突然スーツケースの暗証番号が変わってしまい、開かなくなった事など。

それでも、あとは帰るだけと思うと、ベルリンに着いてからは、まるで日本にいるかのように、のんびりしてしまいました。
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ベルリンは着いた瞬間から、北欧とは違う湿気を含む空気に満ちていました。
大学生時代に初めての海外旅行で受けたイメージを、確かに留めている、と感じたのは単なるノスタルジーか?
入ったレストランやカフェはどこも素晴らしく、お洒落でモードなブティックがいっぱい。

買い物に走らなかったのは、我ながら奇跡的でした。

Omiyage お土産は昨年に比べて随分減りました、笑。
これから、たんと家族サービスして、感謝を表すとしましょう!

以上、まとまっていませんが、ここまでにアップできなかった旅のご報告まで。

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14,15,16 October 2015 in Sweden

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スウェーデンでの3つのコンサートを終えて、ストックホルムのホテルで朝を迎えています。
先ほど、日本にいる息子と旦那様とスカイプで話しが出来ました。
今日は、人に会ったり、他のコンサート会場をリサーチしたりしたあと、夕方の飛行機で大学時代に訪れて以来のベルリンに向かいます。

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イエーテボリオペラ・ダンスカンパニーとのコラボ''Katapult'を振り返って思うこと

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Couple, photographed by Tilo Stengel, Katapult, Göteborgs Operans Danskomapani

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(日本語版はさらに下へ)

Sometimes I feel like I am naked when I play music on a stage, but actually I’m not. It’s just that, I’m always asking myself whether I played honestly and purely.

Sometime dancers really are naked on a stage. Is it possible for them not to be honest and pure??

 

I’m so proud that I had a chance to collaborate on one of the short programs produced by the dancers themselves in GöteborgsOperans Danskompani which have impressed and inspired me so much with their work every time since I met them in 2012.

I really enjoyed the process of this creation, and I realized it’s very important when I create something especially when it seems so challenging.

Last autumn we started gathering the ideas, music, and dance communicating via skype, dropbox, google drive, just like playing ‘catch ball’ between Sweden and Japan beyond time differences and distance. It was so much fun!

Even though these technologies could not send me to the Opera on May 16th, but I believe my 'mind and spirit' ; their seasons theme, were there. (Kaori Nishijima)

 

Thank you to GöteborgsOperans Danskompanin, specially Kyoko Matsumoto(dancer/producer of ‘couple’), Chiaki Horita(dancer), Mat Foley(dancer) , Soichi Matsumoto(visual artist), Hikaru Sawamura(recording engineer), Yusaku Ichio(guitarist), Tsutomu Takei (saxophonist).



演奏をするということが、人前で裸になるようなものだと思う事があります。
もちろん実際には服を着ているのですが、常に自分の表現に真に正直であるか、純粋であるかと問いかけずにはいられません。
一方、ダンサーは時によって、本当に裸同然の姿でステージに立ちます。彼等彼女らにとって、自分に正直になんて疑問をもつ余地があるのでしょうか?

昨年秋ごろからの制作過程で、自分がそのプロセスをいちいち楽しんでいることを、はっきりと感じていました。いつもそう出来るわけではないから、これは私に とって大きな収穫でした。この感覚は、「これは自分にとって大きな挑戦になるぞ」と思われるときにはとりわけ、魔法のような助けになると思う。

 

イエーテボリと西宮という時間と距離の離れた町のあいだで、skypedropboxを使ってアイディアや音、リハーサルのビデオなどをやりとりし、キャッチボールをして遊ぶような感覚で、作品を創っていきました。

実際に踊ってくれた素晴らしいダンサーや、舞台に関わるたくさんのプロフェッショナルの高い能力により、最終的に作品が実現しました。

 

次々と刺激的な大作を発表していくイエーテボリオペラ・ダンスカンパニーの中にあっては、とても短いプログラムであったとはいえ、2012年に出会って以来、幾度も私を感動の渦に巻き込んで来たカンパニーで、ダンサー自身がプロデュースするこのプロジェクトに関われたことは、本当に嬉しかったです。
響子さんとそのプロジェクト・メンバーの皆さん、本当にありがとう!

音作りに協力してくれた日本のメンバーにも感謝、ここにご紹介します。

2014年5月西島 芳

イエーテボリ・オペラ・ダンスカンパニー Katapult 2014年5月公演
「couple」

松本響子(プロデュース)
西島芳(音楽)

松本壮一(ビジュアル・アート)

Chiaki Horita(ダンス)
Mat Foley(ダンス)

市尾優作(ギター)

武井 努(サックス)

西島 芳(ピアノ、ヴォイス)

沢村 光(レコーディング、マスタリング)

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近日公開!

Katapult_demophoto この春のイエーテボリ日記パート2をアップしたいと思いつつ、目先のことに追われています。

昨年秋ごろから、インターネットを駆使して、音、ダンスのリハーサル動画、映像などをやりとりしながら進めて作った、イエーテボリ・ダンスカンパニーの作品が間もなく公開されます。

私は、今もっとも憧れる人のひとり;Kyoko Matsumotoのプロデュースする作品に音を提供します。わずか8分ではありますが、このダンスカンパニーと関われて嬉しい。
三つ掲載されているプロモーション・ビデオの一番最後を見てみてください!

ちなみに、これは音も映像も制作段階でのもので、本番では私の大好きなミュージシャンやエンジニアに協力してもらった自信作が流れる予定です。

残念ながら、来週の公開時にはイエーボリには居ませんが、この春の滞在時にたくさん時間を共有出来た事が、納得のゆく結果に結びつく事を祈っています。


The music I created for Göteborg Dance Company up coming soon.
Please have a look at the end of the Demonstration Video of third.
Produced by Kyoko Matsumoto.

http://en.opera.se/forestallningar/katapult-2014-2013-2014/

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イエーテボリ日記 365 さよならイエーテボリ    /Hejdå Göteborg

日曜日 晴れ 現在−3℃

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9:22。帰国当日の朝。
連日の疲れからかT君が起きないので、夫婦交代で朝ご飯を食べることに。
独りでコーヒーを飲みながらこれを書いている。
ホテルは、イースター休暇らしい賑わい。

昨夜、スウェーデンは夏時間へと切り替わった。
携帯やPCの時計が1:59から3:00に変わるところを、見た。
昨年4月1日にこちらに着いたとき、随分早くから夏時間なのだなあと思っていたけど、変わったばかりだったのだ。

*
*
*
まとめのような、言葉が出て来ない。

ありがとう、イエーテボリ。また会おう!

イエーテボリ日記は本日をもって完とさせていただきます。
拙日記をご愛読くださったみなさまに、心からお礼申し上げます。

Hejdå Göteborg.
Tack så mycket! Vi ses!!!!!

西島 芳 

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イエーテボリ日記 364 Beautiful Saturday

0330_bath 土曜日、快晴。

朝7時起床、そーっと支度して部屋を出る。
中央駅内にあるホテルの朝ご飯を食べて、イエーテボリ・オペラへ向かう。
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同オーケストラに所属するバイオリニストの田代裕貴さんと、リハーサル室でセッションを。

ロンドンに留学、活動されたのち、イエーテボリに来られた裕貴さんを、何度かホールの客席から尊敬のまなざしで眺めたほか、幾つかのコンサートやライブを共に聴いたり、私のライブも聴いてもらったり。
この帰国前日になって、初めてセッションしましょうということになった。

短いながら、とても濃く、刺激的な時間だった。
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033__branno2 10時半。家族と合流して、Brännöという島で、イエーテボリ滞在最後の一日を過ごす。
隣接するStyrsöという島を、夏の終わりに訪れ、曲が出来た(新アルバムに入ります!)。

旦那さんが予約しておいてくれたレストランで、昼ご飯を食べたところに、イエーテボリ・オペラ・ダンスカンパニーの松本響子さんファミリーと、裕貴さんも合流してくれました。
響子さんもまた、私にたくさんの刺激を与えてくれたひとで、最後にまた会えたのは嬉しかった。

わいわいと島を歩き、みんなで船に乗って帰った。
しっかり前を向いて、きっときっと、また会いましょう!
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18時半。
先週木曜日にも夕食をともにしたI教授のお宅に、夕飯をよばれる。
イースターにちなんだ料理や、スウェーデンのデザートなど。
78ヶ月熟成したというチーズも。

スーパーシャイなお嬢さんが、最後にはT君にスウェーデン語で話しかけながらキャーキャー遊び始めたころ、おいとまの時間になってしまった。

25時。間もなく、スウェーデンは夏時間に切り替わる。
別れが名残惜しいというのに、私はさらに1時間を失うことになる。

それを差し引いても、パーフェクトと言っていい、素晴らしい一日だった。
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イエーテボリ日記 363 もう一度、ただし一階下に帰る

金曜日 晴れ

いっぱい寝て、ホテルでのんびりした。

15時、ベーシストの森泰人氏宅を訪ねた。
スウェーデンのことを何にも知らない私が、一年という限られた期間に多少なりとも音楽活動が出来たことは、森さんの存在ぬきには考えられない。

お礼を言うために行ったのに、今回の滞在をきっかけに、これからもスウェーデンのミュージシャンと交流を深めたいので、いろいろ話を伺ってばかりだった。

ついつい長居してしまった。
名残惜しくも、ではまた今度!と信じてお別れを。

昨日引き払ったばかりの、Aschebergsgatan通りを急ぐ。
でも今日はもう帰宅ではなく、訪問。
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イースター休暇のため、街は静か。

先週グッバイ手巻き寿司をしたのに、また階下のニオの家に夕ご飯を呼ばれる。
相変わらず、エレベータなしの階段は息が上がるけども、今日はひとつ下の五階まで。
ニシンのマリネに続き、チリコンカン。
素晴らしい味!
食べ物を美味しそうに撮るのは難しいから敬遠しているが、今日は撮らずにいられなかった。
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昨冬クリスマス、ジェニーの祖国アルゼンチンでのバカンスの様子を写真で見せてもらう。
まだまだ知らない土地があることを、あらためて知る。
最後には、専用の茶器で煎れたマテ茶を回し飲みした。

ハグハグ、何度も固くハグ。
でも今日は、涙はいっぺんもこぼれなかった。
Tとニオは最後まで子犬のようにじゃれあっていた。

トラムの最後尾から振り返る。今度こそ、さよならAschebergsgatan通り!
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イエーテボリ日記 362 Moving!

木曜日 快晴 

I could see the spring on canal.
Ice and
I am moving now.
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8:00 T君ホテルからスクールへ。

0328_done 10:00 セカンドハンド業者が来て、ベッドを引きとって行く。
アパートは、来たときと全く同じ、状態になる。
Bye bye Aschebergsgatan.
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11:30 予想より早くアパートを引き払えたので、旦那さんとランチを食べる。
実に、スウェーデンに来て、初めての二人きりの外食だった。

近郊で穫れた野菜のみを使っているという、とても美味しいレストラン。こんな近所にあったとは!
http://www.wasaalle.com/

お迎えまで少し時間があるので、Göteborgs konstmuseum(イエーテボリ美術館)の企画展へ。
併設されているHasselblad写真美術館が、ハッセルブラッド財団のコレクション展示に変わっていて、どちらかというと、こっちを丁寧に見た。

0328_hassel_2 Lennart Nilssonという写真家による、ラップランド地方(スカンジナビア北部)の産婆さんを撮った写真が印象に残る。1500人以上のベイビーをこの世に取り上げた女性とのこと。

0328_school1 14:00 T君の通うインターナショナルスクールへ。

クラスで、お別れ会をしてくださる。
先週土曜には保護者がお別れ会を企画してくださり、本当に嬉しかったし、豪華なプレゼントまで頂いた。
今日は、Tから折り紙(シュリケン、ツルなど)とポケモンカードをプレゼント。
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帰りには、クラスメイトがひとりずつ別れを告げてくれる。
'I'll miss you'とか、ハグしてくれたり、キスしてくれた男の子もいた(Tが思わず頬を拭くのを見た)。

先日けんか別れとなってしまったイラク出身のA君と。
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15:30 日本人ママのひとりが、お別れ会を催してくださる。
以前、ピアノの練習もさせて頂いたお城のような邸宅で、こどもたちはイースターエッグのお絵描きを楽しむ。ママ達はおしゃべりをたくさん楽しむ。
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19:00 旦那さんがお世話になったスウェーデン人の先生ファミリーが食事に誘ってくださる。
Tと同い年の女の子は、とてもシャイだったけど、Tが作るツルにちょこっとだけ興味を示してくれた。

21:50 公演が終わったばかりのイエーテボリ・ダンスカンパニーのダンサー達、バイオリニストのほか、仲良しのミュージシャン数人と落ち合って乾杯。

今日はこんなにひとに会えたのに、そのうちの何人かとは、さらに帰国までにまた会おうということになる。

02:35 ホテルにて。もう、殆ど思い残すことはないほどハッピー、たぶんハッピー過ぎるからだろうか、眠る気がしない。
どんな些細なことも、忘れたくない。
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イエーテボリ日記 361 搬出完了

水曜日 幸いにも晴れ 夜−6℃

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8時。夫子を送り出したのち、掃除、ゴミ捨て、パッキング。

昨夜、私がコンサートを楽しんでいる間に、旦那さんがガガっと大容量のゴミ袋数個に片付けておいてくれたので、そんなに大変じゃなかった。

「アレとっとったとよ!」
(= 最後まで使う、あるいは食べる、あるいは人にあげるためにとっておいたのよ)
等々は、胸にしまっておくことが肝要。家事恊働のためなら、'自分のなかのベスト'にあっさりとサヨナラを告げよう。

ピアノを置いていた一番狭い部屋が、一番がらんどうに見えた。
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通学路を歩いてお迎えに。
大人みたいなセンチメンタルな様子は全くなく、いつも通り遊んだり、喧嘩するTと親友のR。
このふたりにとって、「別れ」とはどんなものだろう。
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16時半。R君のママに車を出してもらい、全ての荷物を搬出できた。
ちょうど階下のニオも上がってきて、みんなで折り紙をする。
明日、Tはクラスメイトに配る予定。

Rくんパパも早く帰ってきてくださり、みんなでご飯を食べた。
「R、また明日な!」

 

Luckily,ホテルにはバスタブがあって、本当にひさびさにお湯に浸かった。

しかし、西洋的バスタブというものは浅く、細長く、私が肩まで浸かるためには、寝転がったみたいにならざるを得ず、しばしば水没し易いのは難儀なことだった。

それでも、お風呂はこんなに気持ちいい。

20時半。Brötzに行くエネルギーが残ってなかったことだけが、心残り。

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