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イエーテボリ日記 347 聞く+聴く×4 and more

水曜日 晴れのち雪 夜−6℃
午前。T君の通うインターナショナルスクールでの個人面談へ、家族三人で。
エミリー先生の話を聞く。
T君が蚊の鳴くような声で、自分が作った、太陽系についての詩を読むのを聴く。
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授業はないので、終わってからはTとふたりで街をぶらぶら。
雪が残っているものの、春は近い。

両親や友人へのお土産を買ったり、こちらで気に入った店の服(自分用)など、財布が 'いいよいいよ'状態になる。
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夕方、Tの小さくて可愛い鼻から鼻毛が出ているのはいけないと思い、鼻毛切りハサミ(旦那さん用)で切ったところ、そのあと、鼻血が出た。旦那さんはあのハサミで鼻が切れることはないと言うのだけど、きっと私のせいなのだと思って、心痛む。しかし、子供というものはしばしば鼻血を出すものでもある。

18:17。
鼻血を気にしつつも、20時になったらBrötzへ聴きに行くつもりにしてカレーを温めていたところへ、ピアニスト坂田尚子さんからコンサート速報が入り、ライブを'はしご'することにした。

まずはAnnedalskyrkan教会へ。

Anders Jormin (contrabass)
Mariam Wallentin & Erika Angell (vocal)
Fredrik Ljungkvist (sax)
Jon Fålt (drums)

これを、聞き逃さなくて良かった。尚子ちゃんありがとう!
素晴らしい演奏で、これからさらに音を聴くか一瞬迷ったけれど、近いのだし、一緒にはしごする。
昨夏、オスロでイベントを主催していたドラマーほか、3人がそれぞれソロのフリーインプロヴィゼーションを聴かせてくれた。
ソロというのはやはり、共演者がいるのとは、いろんな意味で大きく違う。

Ståle Liavik Solberg - Drums
Sofia Jernberg - Voice
Harald Svensson - Piano

22時半、やっぱり聴いて良かったなと思ってBrötzを出たら、雪が舞っていた。
トラムの乗り継ぎがうまく行かず、歩いて運河を渡る。
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