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イエーテボリ日記239 息子エルマで 母ギョウザ

日曜日  ひき肉の日

1125_gyoza 冷凍ストック用にハンバーグを作りおく。
一部を焼いて、朝昼兼用ごはんにハンバーガー。 

午後、旦那さんが餃子を皮から作るというので、手伝う。
私は皮を綿棒で延ばす役だったのだけど、いくら打ち粉をしてもくっついてくるのが厄介だった。

並んで焼かれるのを待っている餃子たちは可愛い。特にひだひだ。
ニラとキャベツたっぷりの中身がうっすら見えてるのも素敵だ!

早く食べたいのにまだ4時半なので、紙に描いてみる。
T君も描くと言い出し、私の4倍のスピードであれこれ描く。
今読んでいる「エルマーとりゅう」のりゅうを描いていたのは、「絵に描いたこどものようだ」と思った。

そこへ久しぶりに階下のニオが遊びにやって来て、しばらく預かることになる。
一緒に餃子を食べる。
餃子、ワカメと豆腐スープ、ご飯、ポケモンふりかけ、海苔、どれも大変ウケたのでよかった。ほうれん草ごま和えだけは、口に入れてからちょっと目の色を変えていた。

Tが焼き海苔を、餃子のたれにつけたり、スープに浸したりするのを真似ていたから、そうやって食べるもんだと思ったかもしれない。

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