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イエーテボリ日記230 泥棒のゆめ

金曜日 曇り時々小雨

インターナショナル・スクールで校外へプール遠足。お手伝いボランティアとして同行する。

何種類かのプールやスライダーがあって、みんなめちゃくちゃ楽しそう。

小2のクラス女子はビキニ多数。T君も、ほぼ最高レベルのテンション。
クラスでただ1人、日本から持って来た額に漢字で名字の入った帽子とゴーグルを装着してた。誰もかぶってないからやめとこう、とかは思わないみたい。

なぜかプールサイドにリュックを持って来ていたり、友達に「は?なんて?」と返されてるのを目撃すると、言葉のハンディキャップを思い、母としては胸がチクッとする。が、当の本人は、そんなこと全然気にせずプールを満喫しているようでした。
「お母さん!見て!見て!」と足の着かないところを泳いでみせるT君を、抱きしめてなでなでしたくなる。
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さすがに疲れたとみえ、夕飯を食べずに寝てしまう。
さらに夜中にうなされるT君。早々と側で寝ていた私も目が覚め、ついには悪い夢を何度も見る羽目に。

私の悪夢には何パターンかあるのだけど、そのうちのひとつ、泥棒に入られるやつ。
場所はこのアパートという設定で、泥棒が、割にどうどうと入って来る。私は現実には使ったことのない、ある英語フレーズを怒鳴ってた。鍵を開ける音が妙にリアルで怖かった。

あと、金切り声をあげて目が覚める夢を見る、という珍しい二重構造のもあった。

さらに、悪夢じゃないけど、イタリアと思われるところに、サポートメンバーかなんかで来てるというセッティング(そんな経験ないくせに)。主役アーティストと思われるひとが、帽子から肌まで全身を焦げ茶色に塗って銅像のようになっている、この方がカッコイイからだそう。
宿には「なんとか御一行様」と日本語で書いてあって、二名ずつ相部屋になっていることは、プールで子ども達が、ふたり一組でロッカーを使っていたことと関係があったと思われる。

もうすっかり目が冴えて、これを書く。
T君用に握ったおにぎりはそのまま。04:13。

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