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「灯りでつながる夜」のこと

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昨夜2/20、伊丹市三軒寺前広場で、JR福知山線脱線事故でつながった絆をキャンドル、音楽、写真で伝えよう、というプロジェクトが行われました。

その経緯や詳細等については;
「灯りでつながる夜」
http://ameblo.jp/tomoshibi0425/

知人が同事故に巻き込まれたことがきっかけで、このプロジェクトの主催者の一人、山下亮輔君(近畿大学4年生)と出会いました。
心身の傷を克服し、新しいつながりを育む彼らには、いつもこちらが励まされます。

ひとり、またひとりと灯りをともす人たちの影、たくさんのボランティアスタッフ、そして静かな光を見ながら、その風景の一部分となるべく心を込めて弾きました。手作りの、しかし確かに広がるつながりを感じるイベントでした。
温かく充ちる心とは裏腹に、2月の夜は骨身にしみて寒かったです!
皆さんお疲れさまでした。これからも応援しています。

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「無理(むり)」。

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幼稚園年中さんも終わりに近いタキチくん。
最近は何か言うと{無理」。3歳頃の「イヤ!」とはまたちょっと違うニュアンスをもっています。
園では、一番好きな友達なのにぼこぼこにケンカ。そのいきさつなどママ同士で話していると「おれたちの話ばっかりするんじゃねえ」。
一体どこでこんな言葉を覚えるんでしょうか?
いまのうちにしっかり痛みを覚えてほしいものです。お友達、ごめんね。

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かいじゅうたちの・・・

Sendakorg

名作絵本「かいじゅうたちのいるところ(Where The Wild Things Are /Maurice Sendak)」の実写版映画を観に行った。

原作絵本の絵のタッチがとても個性的なので、映像面ではあまり期待しすぎないように用心していたが、主役の男の子Maxくんの魅力がすべてがオッケーにしてくれた。なんという大役だ。

最後のお別れ場面では、絵本にはなかった心のやりとりが描かれていて、マスカラはすべて流れ落ちた。

音楽が好きだったので、帰ってから検索すると「カレン・O」。スパイク・ジョーンズ監督は、ビョークやファーサイドのミュージックビデオなども手がけており合点。

監督は、絵本の原作者のモーリス・センダックさん(この映画にはプロデューサーとして参加)に、制作中も強いインピレーションを与えられたとのこと。敬愛するアーティストと関わりながら自分自身の創作をする、、あこがれるなあ。

久々の劇場感動を存分に体感したものの、タキチくんに1時間50分は少し長すぎたようで、ぷんぷん怒りながら帰っていたのだけが残念だった。

映画「かいじゅうたちのいるところ」オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/#/Splash

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ぐりふぉれ前 一休寄って蕎麦食らう

GOTOKU2daysライブ、横浜ぐりふぉれ屋と西荻サンジャック、無事終了しました。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
また、ネット中継は延べ80人以上に、ご覧頂きました、ありがとうございます。

恒例のぐりふぉれ屋、本番前に近所のお蕎麦さん「一休」にて腹ごしらえ。
この日はなんと3枚も食べてしまいました、、。だってすごく美味しいんですよ〜。
ぜったいに外せないスポットになりつつあり。(もちろんいつもこんな贅沢してるわけではありません、念のため。)

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